開館50周年 特別記念展
逸翁美術館 2007秋季展
当館は来る10月3日で、開館50周年となります。
これもひとえに、皆様のご支援のおかげで、50周年を迎えることができました。
この度の展示では、感謝をこめて、

狩野光信筆「豊臣秀吉画像」、
「三十三間堂通矢図屏風」、
与謝蕪村筆「奥の細道画巻」など、

多数の重文・重美を中心に、
よりすぐった優品を一堂に展示いたします。
また、あわせて、逸翁自身の生涯をふり返りつつ、
とりわけ逸翁と縁の深い作品も展示いたします。
50周年の感謝と喜びを、皆様とともに分かち合うことができますよう、
大勢のご来館をお待ち申し上げております。
開催期間 前期 9月15日(土)〜10月21日(日)
後期 10月27日(土)〜12月9日(日)
休館日 毎週月曜日(ただし、月曜が祝日の場合開館、翌火曜日休館)
10月3日(水)
10月22日(月)〜10月26日(金)
開館時間 午前10時〜午後5時(入館受付は4時半まで)
入館料 一般 700円 大・高生 500円 中・小生200円
 ※団体割引は20名様以上で、550円
 ※65歳以上の方はシニア割引(証明書不要)で、550円

◆9月15日(土)は、入館料無料
講演会 ◆10月6日(土) 午後2時より
  「桃源郷の詩と絵画 −陶淵明から鐵齋、芋錢まで−」
         京都造形芸術大学名誉学長  芳賀徹氏

◆11月10日(土) 午後2時より
  「逸翁(小林一三)の愛した美術品」
          国文学研究資料館館長   伊井春樹氏

 ※両日とも、午後1時より座席券配布
展示予定作品  前期・後期で展示替を行います。
 出品予定作品につきましては、こちらでご確認ください。
 
 ※リンク先掲載の美術品以外にも、第5室で、
  逸翁ゆかりの品々を展示します。
その他 毎週、土・日・祝日に1服500円にて呈茶。(受付は午前11時〜午後3時)