25日の日曜日に、マグノリアホールにおいて、ソプラノ歌手河村さと子さんによる、
Satoko Kawamura Soprano Recital「世紀のテノール ルチアーノ・パヴァロッティを偲ぶ」
が開催されました。
ルチアーノ・パヴァロッティは世界の三大テノールと称された偉大な歌手ですね。
有名なのは、2006年のトリノオリンピックの開会式で『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」を歌われましたね。
トリノでトゥーランドットといえば、荒川静香さんを思い出される方も多いのでしょうか。
私もこの「誰も寝てはならぬ」という歌は大好きなので、
曲目に入っていたので、仕事の合間にそっと聞きに行ってみると、
ソプラノとテノールという違いは大きいですが、
あの勇壮な曲調はかわらず、とても素敵な歌声でした。
なんでも河村さんは、パヴァロッティの大ファンであられたそうで、
会場にはこんなかわいらしいパヴァロッティがいましたよ。

そっくりですよね。
※ホールは貸出もおこなっています。詳しくは、「お問い合わせ」からご質問ください。
こんばんは。
すっかり日が落ちるのが早くなりましたね。
まさに「秋の日は釣瓶落とし」ですね。
今日は用事があったので、旧館の方に行ってきたのですが、
旧館にも秋の気配をあちらこちらに感じることができました。
もっとも、新館には旧館のような広い庭園がありませんから、
旧館の方がより秋を感じることができるのは当たり前かもしれませんね。
今が盛りだったのは、こちら。

「金木犀」ですね。
これは駐車場のところに植わっている木ですが、
とてもいい香りが辺りに漂っていました。
今、旧館は開いていないので、私たちだけが独り占めするのはもったいないし、
金木犀の木も美しい姿を多くの人に見てもらいたいでしょうから載せてみました。
写真から金木犀の香りが届けばもっといいのですが。
本日は秋の便りをお届けしました。
昨日の17日は、開館して初めての講演会でした。
講演をお願いしましたのは、林原美術館館長、熊倉功夫先生です。
演題は「近代数寄者としての小林一三」。
私たちにとっても大変勉強になるお話をお聞きすることができました。
また、講演会終了後は、熊倉先生が編集された、
『近代数寄者の名茶会 三十選』をご購入の方を対象にサイン会を行いました。
サインを頂かれた皆さま、思い思いに、ご自身の名前や、
先生のお言葉などを書き添えていただいておられましたよ。

このような感じですね。
この本は、帯によると「数寄風流を復興した伝説のリーダーたちの名茶会」を取り上げたもので、
逸翁の茶会もご紹介いただいております。
一度、手にとって御覧になられてはいかがでしょうか。
次回の講演会は11月21日(土)午後2時より、
武庫川女子大学名誉教授・森川惠昭先生による、
「好み道具よりみた逸翁の茶風」という演題で開催いたします。
午後1時より座席券を配布いたしますので、ご注意ください。
ご入館いただいた方は無料で聴講していただけます。
こんにちは。
とうとう、開館の日を迎えました。
今日も朝からとってもいいお天気ですよね。
お天気も開館を祝福してくれているみたいです。
リニューアルオープンとはいえ、美術館の開館という時期に、
スタッフとして関われたことはとても幸せなことだなぁと感じる今日この頃です。
本日、最初にご来館いただきましたお客様には、
記念として、今回の展覧会図録をプレゼントさせていただきました。

記念にパチリ。
その後、「一三さん」に因み、3番目の方、13番目の方、130番目の方・・
というように記念品をお渡ししております。
また、本日中であれば、新美術館の外観写真のポストカードをご入館の方全員にプレゼント中です。
まだお昼です。今からでも間に会いますよ☆

本日は「新・逸翁美術館開館記念式典」を執り行いました。
昨日から池田の辺りは大雨で、今朝の午前3時ころまで大降りだったのですが、
式典には間に合うように美しい青空が広がりました。
せっかくの開館記念式典ですから、雨は・・・と思っていたので晴れてくれて本当によかったです。

どうです、この胡蝶蘭の数々。
開館に文字通りの花を添えていただきました。ありがとうございます。
これだけ並ぶのはお花屋さんでもないでしょうね。壮観でした。
記念講演として、元・文部大臣の有馬朗人先生にご講演を賜りました。
そして、テープカットの後、展覧会をご覧いただいたり、
カクテルパーティをお楽しみいただいたりでした。

なにぶん、それほど広くありませんので、
いたらぬ点も多々あったのではないかと恐縮しております。
さあ、明日いよいよ開館初日です!!